2009.11.06

11月3日

岩手の息子が彼女と帰ってきていたり 太極拳の演武大会があったりと忙しい日々でした
やっと今日は いつものペースに戻ってきた感じです

まず ぴか〜〜と光ったあれ
花丸ではないものの まあ〜そんな感じかな? が先生の回答でした
ひじょーに歯切れが悪い 
気というものはそんなに簡単に表現できるもんじゃない!って言葉の裏に聞こえてきました。。。。


さて
3日祭日の日は午後からお休みを貰って出かけた先は池袋
年に一度の太極拳の演武大会がありました
夜は ホテルに会場を移し レセプション 立食パーティーです
当日は台湾より たくさんの老師の方々もお招きして
ニュージーランド オーストラリアの支部長もお見えになってました
中国の大使館の方もお見えになり お祝いのお言葉
老師方の通訳役もかって出られてました

年に一度の大会なのですが
今年は「王樹金老師」が日本に中国政府より派遣されて50年目の記念の年です
その50年前初めて 太極拳が日本に紹介されたそうです
会場には当時の練習風景の写真や 来日の新聞記事やNHK出演の際の写真なども
飾られてました
今や日本でも 太極拳がだいぶ盛んになりいろんな派がありますが
私が通っているのは その王樹金老師直径の門派 の道場です
去年と比べ かなりお祝いムードがあり
お花も多数寄せられてました
レセプションの後 ばらして お持ち帰り用にありましたので
ひと束頂いてまいりました
ユリのとてもいい香りが部屋いっぱいに広がってます

花a

花b

レセプションが終わってからが本番
先輩の後にくっついて流れて行きました
お酒が入り 先生との距離もかなり近くでいろんなお話を聞けました
へ〜〜〜へ〜〜〜〜の連続で驚きっぱなし
最後の頃にいつも出ているクラスの先生が隣に来てくださいまして
その先生は昨年 本場台湾で 王老師率いる強豪を見事にかわし
優勝された先生です その先生だけこっそり 実は私 家で天狗下駄履いてるんです
って言っちゃったら
何で そんなのはくんですか?目的は何ですか?
って畳み掛けれちゃったんです
しどろもどろに バランスが〜〜〜〜 力を抜く練習になるかと思って〜〜〜〜

実は私も家で履いてます だって
きゃーーーーーー うれしい!!!!
浮かれ気分で目黒につくともうバスはありません
いつもなら ヘイ!タクシーってところですが
気分が高ぶっていたのでしょうか 歩いて帰ってきました


翌 水曜日
いつもの練習の日 1週間ぐらいは台湾からの老師の方々も滞在なさっているので
特別講習が組まれてます
普段の練習にも 顔を出してくださり 稽古をつけてくださいました
来週の水曜日も大丈夫かな????


そんなこんなで 大忙しでした









Posted at 10:58 | 未分類 |
2009.10.26

歩きの癖

週の始めの月曜日 朝から雨です 珍しく降水確率100%
もう諦めが付きますね
なので 今朝は歩きも太極拳もお休み
朝からチョコレートケーキを焼きました
くるみ・レーズン・クランベリーを入れました 切り口からはクルミしか見えませんね
バターもたっぷりですので いい気になって口に運ぶと危険です!
でも おいしく焼けました
今 部屋の中は甘〜〜〜い香りでいっぱいですよ


チョコレートケーキ

天狗下駄も少しずつなれてきたところですが
ふくらはぎの外側が少し固くなって筋肉痛っぽくなってきました
危ない 危ない 中高年になってこういう状態を続けていると肉離れの原因になってしまいます
お風呂でよ〜〜〜〜〜く もみほぐし しっかりストレッチ
この場所なら自分でも手が届くので大丈夫

今一度 立ち方 歩き方をチェックしてみると
あらあら 小指側にかなり力が入っています
転ばないように 踏ん張っていたのですね 
でもきっとこれは 天狗下駄を履かなくても 私の癖になっていたのですね
理想の立ち方は トランプとトランプを山形に合せてテーブルに立てて
ピラミッドを作るやつありますよね
あれです
力で立つのではなく その形で立つのがいい
骨をその形にするためだけに筋肉を使う 筋肉でささえるのではないのです
東京タワーもその理屈で強度を増してます

再チェックです 
この3.4日で新しい事をたくさん発見できました
どんどん進化する私の体です







Posted at 07:25 | 未分類 |
2009.10.23

ケチャップと軽自動車

昨日ケチャップの残りが少なくなって鍋めがけて降り出しました
その時の手の動きは
勢い良く振り下ろし ケチャップを落としたいところの手前で止めますよね
そうすると 中に入っていたケチャップが ペチャと出てくる
誰に教わったわけでもなく 子供のころからやってました

その時 頭の中で電気がぴか〜〜〜〜と光ったんです
キターーーーってやつですか

車で走っていて急ブレーキを踏むと構えていない同乗者は前につんのめりますね〜
60キロほどでもそれをやると 下手するとフロントガラスを突き破って外に飛び出すかもしれません
でも 200キロの猛スピードで走っていても急ブレーキを踏まなければ
中の人は外に飛び出すことはありません
でも 急ブレーキを踏まずにそのまま突っ込んだとしたら その衝撃は相当なものです
しかし その衝撃を生み出すためには 200キロを出すためのエンジンと強靭なボディが必要ですが
軽自動車でも 急ブレーキを踏むことによってそれほどスピードが出ていなくても
中から外へ飛び出そうとするかなりのエネルギーを生み出すことができます
おまけに衝突するわけではないので ボディに損傷はありません

太極拳の師匠がよくおっしゃいます
筋肉を使って力でパンチを打つと その力は手が届いたところまでだが
気で打つと 手から離れて気だけが発射されると
おまけに 筋肉を使うより 気の方が速くおまけに破壊力もあると

ん〜〜〜
そういうことじゃないのかな〜〜
又ケチャップに戻りますが

ケチャップは中では動いてません
けど それがペットボトルに入った水ならば??

長男のマイボトルはただのペットボトルなのですが
1日使って 次の日のために中を洗うとき
まず ペットボトルの中に水を入れ それを手でくるくる回して中で渦をまかせます
そして 勢い良く渦がまいてきたら ペットボトルを振り下ろすのではなく
その口をただ下に向けるだけ
すると出口を求めて渦を巻いたエネルギーが勢い良く飛び出してきます
ん これだよこれ きっとそうだ

体の中で気の渦をまかせる為に気功のトレーニングを積み
そのエネルギーを効率よく外に出させるために型の訓練があるんじゃ〜ないのかな

この考えが正しければ
気功のトレーニングがとても重要でそれには筋トレは全く必要なく
筋肉は体の方向を整える為だけに使われる つまり 通常の生活ができれば
全く問題無
かえって力を入れると 筋肉が縮まって気の出口が細くなっちゃうってか??

筋肉隆々の若い兄ちゃんより
少し筋肉が落ちてきて気功のトレーニングを何十年も積んでる
おじいちゃん老師の方がはるかにパワーがあるのも納得できる
ルールのあるスポーツは若い人にはかなわないけど
命のやり取りの武術家は若いことが有利には消してならないものな〜〜

勝手に閃いたんだけど
そんな解釈でいいのかな???
今度の水曜日 聞いてみよう!!!
あああ〜〜〜〜 早く水曜日よ 来い

天狗下駄履くと 脳も活性化されるのかな?
やけに さえてる











Posted at 11:34 | 未分類 |
2009.10.22

天狗下駄デビュー

2日間家の中でならして 本日朝 お不動さん往復でデビューしました
へっぴり腰でまだおぼつかないのですが
なれないことには と思い 外を歩いてみました

さすがに太極拳の練習のときはいつもの靴に履き替えて
でも びっくり
下駄を脱いで靴に履き替えると なんかあしの裏に吸盤が付いているみたいに
ピタッと地面に足が吸いつく感じがして 妙に安定感があるのです
こりゃ〜 すごい!いつもの型の決まり方が一味違うのです



さっそく家の中様にもうひとつ注文しちゃいました
今度のは焼いてないしゴムが張っていないので安いです
でも花緒を好きに変えられ あしのサイズを送ると花緒を調節してくれます
ついたら自分でゴムを張ることにします

家の中での動きは当然外とは違い細かい動きがこれまたいいんですね〜
静止してのいろんな作業があります
包丁を持って野菜を切る
熱い鍋を持ち上げて移動させる
洗たく物を干す 床を拭く 等 もうきりがありませんが これまたいちいちふらふらするんですね〜
まだまだ 修行は続きます

昨日から五行拳の最後の2つ炮拳、横拳も取り入れた稽古が始まりました
又来週の水曜日が楽しみです









Posted at 17:05 | 未分類 |
2009.10.20

天狗下駄

前から気にはなっていたのですが
ついに買っちゃいました
1枚歯の下駄です 天狗下駄ともいうらしい




歩く分には意外と大丈夫です
でも 気功のポーズをとったり(スクワットの途中の中腰あたりで停止)
じっと立っているのがこれが意外と 難しい
自転車で走っていれば 安定してるけど 足をつかずに止まっているのは難しいですよね
それに似てるかな?
とりあえず 今は家の中で練習中です
結構 ふらふらしてます バランス悪いんだな〜〜 って実感です

でも 下駄を脱ぎ 裸足になると今まで以上に
気功も安定する 感じがあります
足の裏の感覚が増してくる感じかな〜〜
ん! いいかも 少し 鍛えてみます







Posted at 12:24 | 未分類 |